ドライブレコーダーの電源はどうする?|ヒューズからアクセサリー電源を供給してスッキリ解決!

ドライブレコーダー

2.車内配線編

このページでは、ドライブレコーダー用シガーソケット電源の取り方を紹介します。

私の愛車は中古で購入した平成20年式のV36スカイラインです。

今回はこの車を使っての紹介となり、車によって多少異なりますがご了承ください。

ヒューズボックスの位置さえわかってしまえば、後はほとんど同じです!


私の車の場合、運転席の足元にヒューズボックスがありました。

ヒューズボックス
ヒューズボックス位置

フタを開けるとヒューズが現れ、フタの裏面には各ヒューズの内容が記載されています。

今回はアクセサリー電源の”電源ソケット(15A)”から分岐したいと思います。

ヒューズ
ヒューズボックス内部

ヒューズボックスにはヒューズ抜きと呼ばれる簡易工具が入っていると思いますので、それを使って引き抜きます。

ヒューズ抜く前
ヒューズの抜き方1

工具で挟み込んで・・・手前に引き抜くだけです!

ヒューズ抜いた後
ヒューズの抜き方2

※ヒューズから電源を分岐するときは、ヒューズが刺さっていた部分の端子においてプラス極とマイナス極を把握しておく必要があります。

検電テスターを使用します。 片側をボディアースに接続して・・・

検電テスター
検電テスター

テスターの先端でプラス側に触ると赤く光ります。こちらがプラスです。

検電テスタープラス
検電テスター反応

もう片方の端子は、光りません。よってこちらがマイナスであることがわかります。

検電テスターマイナス
検電テスター無反応

検電テスターを持っていないかたは、通常の電圧テスターでもいいです!

その場合、私のオススメは三和電気のテスターです。

ポケットに入れても邪魔にならないからです。

各種電圧チェック、導通チェックも可能ですよ☆

【SANWA】ポケット型デジタルマルチメータ PM3【TN】【TC】【デジタルタイプテスタ(ポケットタイプ)/電気測定器・テスタ/測定機器/三和電気計器】

テスターの場合は黒い棒と赤い棒で測定しますが、黒はボディアースへ触り、赤はプラス側を当たると電圧が表示されます。

(このとき、寿命でバッテリーが弱っていました。後日、バッテリー交換しました^^;)

テスター
テスターで電圧測定

次回、シガーソケット電源追加の巻!

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