前後ドライブレコーダーの取り付け-リアカメラ編-

リアカメラを取り付けたイメージ ドライブレコーダー

5.リアカメラの取り付け

パッと見で簡単そうなリアカメラから取り付けてみます。
リアカメラ取り付けイメージ
すでに出来上がってしまいました(笑)
両面テープとビスが付属していましたが、それらは使っていません。
ガラス面を脱脂してから3Mの強力両面テープでペタッとやっただけです。

取り付け位置は大体こんなもんではないでしょうか。
唯一ここで気を付けたいのがカメラアングルです!
変なところを映していないか、本体に電源を供給してケーブルを仮に接続し、撮影イメージを確認しながら取り付けましょう。
リアカメラ別アングル
こんな感じで付けた場合、撮影イメージはこんな雰囲気です。
これを取り付け時に意識しているかしていないかで、やり直しの運命が決まります。要注意です(笑)
リアカメラビュー
リアカメラ用の配線はHDMIケーブル1本のみです。
しかも細い線なので取り回しは非常に楽です。
しかし!
几帳面な私は配線をしっかり隠したかったので…
リアシートばらばら
リアシートをバラバラにしました(笑)
V36スカイラインはここまでしないと内張りが剥がれないんです…。
ここまですると、綺麗に隠すことができます♪(笑)
リアシートの外し方はいつも「みんカラ」という車サイトを参考にしています。
リアばらばら時の車内
車の内張りは、こんな感じで内張り剥がしを入れて
内張り剥がし前
クリップで留まっている内張りパーツを剥がします。
内張りを剥がすと純正配線が見えますので、それに沿わせて配線をすると楽ちんです!
内張り剥がし後
配線ルートはこんな感じですね!
配線イメージ
次回、フロントカメラ取り付け編!

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