前後ドライブレコーダーの取り付け-フロントカメラ編-

フロントカメラ外観 ドライブレコーダー

6.フロントカメラの取り付け

リアカメラを取り付けた後は、いよいよフロントカメラをつけていきます。
大体この辺かなーという雰囲気です。
ただ、ひとつだけ気を付けてください!フロントの視界を遮ってはいけないので、ルームミラーの後ろあたりにつけるのが無難です。
(これを守らないとお巡りさんに止められます 笑)
フロントカメラの取り付けイメージ
できればこの時点で一度電源を入れてみて、撮影イメージを確認するのがいいです。
角度や向きが変えられるブラケット付きなので、そこまで気にしなくても大丈夫です。

次に、配線をするにあたって、Aピラーを外しておきます。

Aピラーってコレ
隙間に内張り剝がしを突っ込んで手前に外します。
外れるときのイメージは、あえて音で表すなら「バコンッ」ですね(笑)
Aピラー取り外し後
もう一つ、運転席側面のカバーも外しておきます。
運転席側面カバー
画像では半分外してしまっていますが、やはり隙間に内張りはがしを入れてやって外します。
こんな感じですね!
運転席側面カバー取り外し後
実際に配線を通していきます。
このとき注意したいのが、ケーブルを通す順番です。
ドライブレコーダー本体側は小さいコネクター(USB-mini)になっていて、その反対側はシガープラグになってます。ケーブルを通すときに大きいシガープラグ側を引き回すと非常に大変!or無理!なので、必ず小さいコネクター側を引き回していきましょう!
ケーブル引き回し
配線を引き回すときは、このようなアイテムを使います!


実際に使うときは、ビニールテープなどでグルグル巻きにして引っ張っていきます。
ケーブル引き回し(足元)
足元からハンドル部分まで持ってくるのが一番大変でした。
内部には色んな障害物があるようで、配線が出てくるまで下から何回も何回もツンツン突っつきます。
ここまで来たら全体の80%は完了です!あと20%はほぼ仕上げみたいなものですので、あと少し頑張りましょう!
ケーブル引き回す(運転席)
次回、配線仕上げ編!

コメント

タイトルとURLをコピーしました