加湿器でおすすめはコレ!赤ちゃんがいても安心安全♪【エアコンによる乾燥対策|風邪予防】

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エアコンの暖房機能って空気が乾燥しますよね。

朝になったら喉がイガイガになっていたり、肌がカサカサしていることありませんか?

そんなかたにおすすめの加湿器があるので紹介させてください!


とっておき商品の紹介!

我が家では↑このダイニチ製のハイブリッド式加湿器を2台使っています。

1台はいつも過ごすLDK空間(17畳)に、もう1台は寝室(8畳)に置いて使っています。


デメリット

・本体価格が高い

 ⇒加熱式に比べると、2~3倍します。

  ただ、安易に本体価格だけで決めると危険です。後ほど説明します。

・タンクが大容量すぎて、水を満タンにすると重い(笑)

 ⇒タンク容量は、なななんと6.3Lです。生後3ヶ月の赤ちゃんと同じくらい。

  しかしながら、この容量のおかげで就寝から起床まで加湿し続けることが可能です。(※モードによる)


メリット

加湿量がすごい!

 ⇒他の加湿器にはないくらいハイパワーです。

  室温20℃、湿度30%という条件では1時間あたり860mLも加湿してくれます。

  これは、一般的な加熱式の加湿器と比べると2倍以上はあります。

・小さいお子さんがいる家庭でも安心して使用可能!

 ⇒加熱式と違い、発熱する部分がないので子供が近づいても大丈夫です。

・ハイブリッド式なので電気代がかなりお得

 ⇒加湿量は多いのに熱源を使わないので省エネルギーなんです。

・細かい設定ができて便利!

 ⇒おやすみタイマーや表示の明るさ調整など、使い手の気持ちがとてもよく考えられた設計です。


以前使っていた加湿器の紹介(失敗談)

ダイニチ製の加湿器を使うまでは、以下の商品(アイリスオーヤマ製)を3台稼働させていました。(LDKに2カ所、洋室に1カ所)

それくらい稼働させないと、24時間空調システムにおける真冬は乾燥するのです。

もともと買ったきっかけは、本体が5,000円と安いのが魅力的だと思ったのです。

ところが、実際に使ってみて我が家にはふさわしくないことが分かりました。

ランニングコスト(電気代)が高くついてしまったのです。

消費電力は、ダイニチ製が最大470Wに対して、アイリスオーヤマ製は330Wでした。

それを踏まえて、なぜだか分かりますか?

答えは、現在湿度によって出力を自動で変えてくれる(設定湿度に到達すると加湿をやめる)のと、どこまでも設定湿度で加湿し続けるという違いがあったからのです。


電気代について

例えば、電気代は1kWhあたり30円と仮定し、双方の加湿器を12時間稼働させたとします。

(ご自宅の電気料金が分かる方は置き換えて計算してくださいね♪)

☑ダイニチ製:加湿量860mL/h、最大消費電力470W。湿度によって出力が変わる

 仮に最初の6時間は最大で運転⇒(470W÷1000W×30円)×6時間=84.6円

 その後6時間は、半分の出力で維持⇒(235W÷1000W×30円)×6時間=42.3円

 12時間の電気料金=84.6円+42.3円=126.9円


☑アイリスオーヤマ製:加湿量400mL/h、消費電力330W。常に一定出力。

 12時間常に330W運転⇒(330W÷1000W×30円)×12時間=118.8円

 加湿量を合わせるためにこれを2台使用=118.8円×2台=237.6円

この時点で約2倍の違いがあることが分かります。でも加湿量は同じです。

そして、この条件で30日間稼働させるとどうでしょうか。

☑ダイニチ製(ハイブリッド式):126.9円×30日=3,807円

☑アイリスオーヤマ製(加熱式):237.6円×30日=7,128円

使えば使うほど、その差は開いてしまうのです。

好みやご意見はそれぞれあると思いますが、私だったらランニングコストの低いほうをオススメします。


まとめ

電力会社の自由化は進んできていますが、地方はまだまだです。

乗り換えるとむしろ割高になってしまうケースもある状況なんです。

電化製品は賢く使いましょう!

この記事を参考に、これからの季節是非使ってみてください♪

それではまた!

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