全館空調システムのメリットとデメリットとは?|実際に新築で住んでみた率直な感想

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ゆーちゃむです。

我が家に装備されている”全館空調システム”について、実際に使って感じるメリットとデメリットを紹介します。

この記事を読めば、全館空調システムを検討しているかたの後押しとなること間違いなしです!


全館空調システムとは

簡単に言うと、1台のエアコンで1フロアすべての部屋を同じ温度にできまっせ!っていうシステムです。

なので2階建てのおうちだと1階に1台、2階にも1台エアコンがあります。

エアコンはヒートポンプ式です。

各部屋には、送風口があるだけです。(アイキャッチ画像のエアコンとは見た目が全然違います(笑))

全館空調ダクト
各部屋の天井に送風口

デメリット

・電気代が高くなりがち

 ⇒冬は特に。オール電化で、全て込みの電気代が月平均で3万円です。

 ⇒現在、電気料金プラン見直し中。

・暑がりな人と寒がりな人がいる場合、喧嘩になる(笑)

 ⇒あくまでも温度設定は1つだからです。

 ⇒部分的に温度を変えるなら扇風機や赤外線ヒーターを置くのがベスト。

・乾燥する

 ⇒エアコンなので、ものすごく乾燥します。加湿器必須。加湿器はハイブリッド式がおすすめ!


メリット

・どの部屋に行っても同じくらいの温度!脱衣所も廊下も玄関も!

 ⇒冬場は本当に助かります。ヒートショック対策にも効果抜群。

 ⇒全館空調システムを導入するには高断熱・高気密な住宅でなければならないので、そもそも住宅性能が良い

・ON・OFF・ウィークリータイマー機能を活用すると寝起きから快適

 ⇒「朝、寒くて起きたくないor暑くて寝苦しい」ということが無い

・洗濯物がよく乾く

 ⇒部屋が乾燥するためです(笑)

 ⇒クローゼットにも強制換気機能があるので、カビが生えにくいです。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

全館空調システムは住宅の造りも重要になってきます。

なぜなら、熱に対する効率が悪いとエアコンが常にフル稼働してしまいます。

フル稼働時のエアコンというのは、恐ろしいくらい電力を必要とします。

なので、効率のいい住宅でなければならない訳です。

まだ世の中に浸透していないような気がしますが、少しは参考にして頂けたでしょうか。

電気代についてもいろいろと試行錯誤していますので、いずれ紹介できればなと思います。

それではまた!

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